火星の月の下で

日記がわり。

七夕

夏バテで体調崩して昼寝してたら、CATV業者に起こされる。
フラフラの頭で「工事です」とか言ってるのを聞いて、自分とこのケーブルが工事になるのかと勘違い。
これを機会に「変えませんか? 工事費やすいですよ」という話だった。
体調崩して寝てたのに起こしやがって。ムカつくのう。
最初、無視しようかと思ってたらしつこく呼び鈴を鳴らしやがるし。
珍しく今日は近くを選挙カーが走ってなかったのに、こんなことで起こされてしまい、怒りが収まらない。
対応は丁寧にして、穏便に引き取ってもらったけどね。

老人になると、訪問セールスのうっとおしさは若い時以上であるな。

台風消滅?

先週末の週間予報では、6日に近畿直撃のはずだった台風4号。
今、朝8時の時点で晴れとる。@奈良。
寝てる間に通り過ぎちゃったのかしらん。
今の予報を見ると、台風消滅してしまったみたい。
災害にならないにこしたことないので、それはそれで良いんだけど、かなり警戒していたので、やや肩透かし感。
ただ水不足のあるところとかは、解消したのかな。少し心配。

アーニャbotが流行中

「スパイファミリーの「アーニャbot界隈」」
http://himasoku.com/archives/52190857.html

なんつうか、しゃべり方で一発あたると、ゾロゾロ真似するやつが出てくるな。
これは、アライさんの再来なのだろうか。
ただ今のところ、アライさんが登場した時ほどにはまだ面白くないな。
第1クールが終わったので、沈静化するのか、まだまだ増えるのか。
最近twitterの通知がウザいのであんまり入ってないけど、こういうまとめがもっと出てきたら、流行ってる、ということになるんだろうな。

雨台風?

台風4号接近中。
予定では近畿が6日らしい。
既に降ってるんだが、どうやら雨台風なのかな。
風台風だとそんなに勢力が強くなくても家から出られないので、まだ雨台風の方がまし。
勢力が大きくなると、風だの雨だの言ってらけんけど。

教室授業考

高校は義務教育ではないのに、なぜか義務教育のような錯覚がある。
それは学歴とか、年齢とか、学ぶ内容とかではなくて、あの独特の教室文化だ。
大学に進学して、いろんな経験をし、また視野も広がったけど、同時に喪失したっていう感覚の一つに、この教室授業の消失があった。
厳密に言うと、大学でも語学教室では高校時代のような教室授業が体験できるし、少人数ゼミなんかでは比較的それに近いものもある。
しかしそれらとは決定的に違う、あの教室文化。

高校にも体育とか、移動教室とか、理科実験や調理実習のような、固定された教室から離れる授業はあったけど、それらは時間的に極めて少ないか、平素の教室授業の延長(生徒が同じ教室のメンバーだったりなど)だったりで、例外的なものだった。
そもそもそう言った移動教室や実験実習なんて、少ないながらも小学校、中学校でもあったしね。
18歳以下の学校生活っていうのは、一年間変わらないメンバーが、同じ年齢で、同じ教室空間で過ごすことだった。
ところが大学進学を機に(専門学校もあるかもしれないけど、そっちは知識がないので触れないでおく)この教室文化がなくなる、もしくは希釈される。
人間の活動としての、平日の昼間、その空間が突然ガラッと変わる。

もちろん、社会に出ていくとき、教室文化しか知らないことより、大講義室の文化や、少人数ゼミの空気、発言や思考なんかがあるのは大切なことだし、なにより受け手一方になりがちな教室文化とは違う新しい文化に接することになるのはたいへん有用だと思うし、大学の意義というのは、そこで学ぶ学問だけではない、というのがよくわかってきたりするのだが、そこにある種の喪失感も出てくるのだ。

昔、もう30年か40年くらい前に、笑福亭鶴瓶氏がラジオの深夜放送で面白いことを言っていた。
鶴瓶が同窓生と一緒に高校の同窓会をしたときのこと。
その時、母校の教室を使って、当時の先生を呼んできて、もう一度授業をしてもらおう、という企画をやったらしい。
母校の許可もとり、当時の先生にも協力してもらってやってみたのたが
「やっぱり昔のようにはできなかった。皆、笑ってしまうしね」
等と言っていたのだ。

このエピソードはいろんなことを含んでいたように思う。
それは何より皆社会に出てしまった社会人であること。
もちろん歳も取ってしまったし、それしかなかった高校時代とは、同じ感情では動けない。
そう、教室文化ではなく、15歳から18歳までを過ごした、その時代、その年齢の時の空気感、なんかが郷愁を誘い、同時に青春の喪失感をもたらすのだ。
その象徴としての、教室文化。そこにかつていた同じ年齢の同窓生。

かつて過ごした教室を思い浮かべることで、当時の記憶だけでなく、感覚や時代なんかも思い出してしまう。
当時はとんでもなく嫌な思い出、嫌な時間もあったけど、それらを全て含めて、教室授業文化は各人の身の内に、死ぬまで残り続けるのだろう。

久しぶりに窓など

「光戦隊ツインテイルズ【俺ツイ×光戦隊マスクマン】」(www.nicovideo.jp/watch/sm29006925)
「MAD FGO第2部後期×超獣戦隊ライブマン」(www.nicovideo.jp/watch/sm39490759)冒頭のナレーション入り。
「聖戦士マスクマンMAD」(www.nicovideo.jp/watch/sm35731584)オーラつながり。
「【静止画MAD】這いよれ!琴子さん【虚構推理】」(www.nicovideo.jp/watch/sm40372949)
東映版スパイファミリー【第20話予告付き】」(www.nicovideo.jp/watch/sm40457724)すぱい、だなっ。

Fラン大学

「【行く意味ある?】Fランク大学一覧 | Fラン大学の実態,偏差値,女子あるあるも」
(ps://reashu.com/fran-shushoku/)
各方面に衝撃を与えている(?)Fラン大学リスト。
法的に問題あるんじゃねーか、とも言われてるし、実際告訴か、そこまでいかなくても掲載された大学なり企業なりが抗議してくる可能性がすこぶる高そう。
でもなぁ、こういう情報って、現場の高校教育やってる人たちからしてみれば、かなり有効な情報なんだよな。
確かに現場で進学指導している人なら、偏差値や入学率、定員充足率なんかは毎年発表されているからわかるけど、それって自分ところの生徒が進学・通学できる場所、名前に限られるので、こういう網羅的な情報はけっこうありがたいのかもしれない。
つうか、わしがやってた頃は、ここまで低いのは稀だったけど、こういう下の方の情報も欲しいなぁ、と思ったことはあったから。上の方の情報はほっといても自然に入ってくるしね。

それと当然のことながら、このリストは単純に全国偏差値35と定員割れという点でのみ機械的に線を引いたものだから、地方によっては低くてもそれなりに存在意義が認められているものもある。多くは宗教関係だけど。
従ってこの底辺に分類されても、大学存続はこれからも十分あるだろう、と思える大学もいくつか目につく。
具体的に書くと嫌な想いをしそうだから書かないけど。
そんなわけで、問題はありそうだけど、現場にいる人間にとっては助かる資料かもしれんなぁ、なんて思ったのでありました。