火星の月の下で

日記がわり。

非婚主義

「韓国の若者に広がる「非婚主義」と「4N宣言」の行き着く先」
(ps://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65656)
全てにおいて日本の後追いをする韓国社会だが、これに関しては賛同。
記事を読む限り、日本より過激になってる印象なのだが、日本でもこれくらいやってほしい。
唯一ひっかかるのが、後半の記事「非婚出産」で、これには少し賛同しかねる。
非婚には非出産をも伴ってほしい、というのが少しあるからだが、韓国のような儒教社会では、良いインパクトになっているのかもしれない。
一気に非生産にまでつき進むのは難しいので、とりあえず結婚制度の否定から入るのもやむなしといったところかな。

梅雨はまだまだ続く・・・

昨晩から降り出した雨。
ここ数日暑い日が続いてて「6月上旬なのに、梅雨明けか?」みたいに思ってたんだが、今日からまた一週間(もしくはそれ以上)降り続けるみたいである。
もっとも梅雨時の週間、月間の天気予報は不安定なので、はっきりとはしないけど。

下着の衣替え

衣替えのタイミングを逸してしまってて、今日ようやく衣替え。
と言っても下着の衣替えで、ようやくランニング体制になる。
例年だと5月末くらいなのに、6月中旬になってしまうとは。
ところでもう梅雨はあけたんか?
それくらいの暑さが続いていたけど、明日からまたじめじめと降り続けるらしい。

サイレント・ウィッチ、第一巻を読み終える

ウェブ版がすこぶる面白かった上に、かなりの加筆がある、とのことだったので、昨日10日発売の書籍版も購入。
一晩で読み終えてしまいました。(笑)
ま、だいたいの話を知ってましたし、主筋が変わるほどの加筆でもなかったですから。
ただ加筆の量はかなり多くて、ウェブ版での最初、ポンコツ魔女モニカの個性が強烈にでき上がってたのですけど、この加筆によって、それ以外の人物、取り巻く人々も平均的に描写が増えてました。
特に自ら進んで「悪役令嬢」を演じるイザベルとかは、最初からしっかり肉付けができた印象。
イザベルは中盤になると生き生きと動き回るのですけど、最初のうちは「単なる協力者」みたいな描写でしたから。

ただこれ、書籍の体裁を見ますと女性向けなんですね、そのせいか書店で探すのに、かなり手間取ってしまいました。
あと挿絵。
それほど多い量ではなかったけど、まあまあ、といったところかな。
表紙、中の口絵等、カラーのところはイメージを助けてくれて良いんだけど、モノクロのところはやや弱い印象。
もっとも絵というのは好みがモロに出るところなので、私の好みからは少しずれた、という程度だけど。

ともかく、ウェブ版で読んでてもいろいろ違う発見もあったしで、十分楽しめる内容でありました。
第二巻も準備されているみたいなので、楽しみでありますな。

まさに夏の暑熱となるここ数日、ついに蚊が出てきた。
蚊取り線香のシーズン到来でありますな。
その蚊取り線香、最近はアロマとかハーブの香りとか出てんのね。
おっさん通りこして爺の領域にいる身としては、昔ながらの線香の香りで十分なんだけど、まぁ、別に嫌な感じはしないかな。

住みやすい都市、大阪

「コロナで大変動、世界の住みやすい都市ランキング 大阪2位・東京5位」
(ps://www.afpbb.com/articles/-/3350786)
コロナ禍で、欧州都市が軒並み順位を下げた影響らしい。

確かに大阪は住みやすいし、利用しやすい都市だと思うけど、東京が5位というのが納得いかん。
自分が実際に住んでみて、住みやすいと思ったのは、大阪、福岡、広島。
ほんとは大阪、福岡の次に自分の出身地を上げたかったけど、自分の出身地は目が曇るのではずしてみた。

関東人は偏見の塊で大阪や福岡を見ることが多いけど、実際に住んでみると、東京はこの両都市の足元にも及ばない。
食べ物もうまいし、安全だしね。

24000年前の微生物、蘇生

「2万4千年前の微生物、蘇生に成功 シベリア永久凍土で凍結」
(ps://www.afpbb.com/articles/-/3350544)
微生物とはいえ、多細胞生物なのか。

「多細胞生物が数万年にわたるクリプトビオシス(無代謝状態)に耐えられるということを示す、現時点で最大の証拠だ」と述べた。

生物とはいったい何か、どう定義するのか。
ウィルスを語るときよく使われる命題だけど、微生物とはいえウィルスよりはるかに巨大な多細胞生物が二万年の時を耐えられる、というのは驚きでしかない。

maerz 6時間前