火星の月の下で

日記がわり。

「肉体労働はアフリカのようなところがすること」・・・大統領候補の発言

「尹氏の「アフリカ」発言に…英国教授「韓国の次期大統領? 憂鬱だ」」
(ps://news.yahoo.co.jp/articles/07bd96680eed9899bc65ba06020dc7ffbeb74dfb)

英国のある大学教授が韓国野党「国民の力」大統領選予備候補である尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検察総長の「肉体労働はアフリカのようなところがすること」という発言に関連して「あの人が韓国の次期大統領とは憂鬱だ」と述べた。

すげーな、これ。
ネットのごみ箱みたいなところでは、こういう差別意識むき出しのカキコはたまに見るけど、一国の大統領候補がこれ言っちゃうかね。
自民党の人材難とかいろいろ言われる昨今だけど、こういう記事を読むと、まだ日本は恵まれてる方なんだなぁ、という気がする。
もっとも、実際の政治で、下ばっかり見てるのはよくないんだろうけど。

意気上がる同志社

同志社大学、「関西を制して日本一を獲りに行く」。共同主将2人のインタビュー。ラグビー関西大学リーグ」
(ps://news.jsports.co.jp/rugby/article/20190310221405/)
開幕前なので、いろいろと希望的な楽しい観測、記事なんかがあがってくる。
はたして、春、天理に勝った同志社の力は本物なのか、ほんとに全国を狙えるのか。
春の天理は精彩を欠いてて、昨年の日本一メンバーが大量に抜けた、その影響をよく感じたので、それをもって同志社が「日本一のチームに勝った」とはみなしがたい。
ただそのことは同志社フィフティーンもわかっているだろうし、毎年冬に仕上げてくる天理とどの程度張り合えるのか、というのは、注目点の一つである。
開始前なので、いろいろヨタっぽい妄想も浮かび上がってくるところだけど、これはラグビーファンの楽しみの一つということにしておこう。

ここ数年関西リーグは、天理の一強状態が続いていたので、久しぶりに天理、同志社の二強状態になるのか、あるいは第三の強豪が出現するのか、楽しみなところでありますな。
五日前にも書いたけど、今年はコロナ禍とかいろいろあって、有力選手の進学先とかチェックしていないので、素で鑑賞できる、その意味でも楽しみだったりするのだ。

でも台風も心配ですな。
明日、ゲームできるんだろうか。

レールガン(笑)

「【悲報】ひろゆき、レールガンを「ビームを射出する兵器」だと思っていた」(p://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-45943.html)
つげった、にもこのまとめ載ってたんだけど、こっちの方が面白かったので。
そうだよなぁ、多くの日本人が連想するレールガンって、御坂美琴だよなぁ。
実際この人が何を見て間違った知識になったのかは不明だけど、いちばん有名なレールガンは、やっぱしこれだと思う。

アニメやマンガで広まる知識が、どこまでいっちゃうのか、が端的に出たケースではないかと。

語感の変化

「シングルマザー予備軍」というタグを見かけたので、離婚前の裁判とか、そういうのかしらん、と思ってみてみたら、全然違ってた。
逆リンが激しく怖いので、直リンはしまへん。
文字列はそのままなので気になる人はそれで探してちょ。
地方都市に引っ込んでいるせいか、日常風景で十代の学生をほとんど見ないので、まるで別世界の出来事みたいですな。

海外で生きるには・・・

「海外勤務経験者「日本国籍で日本で育った子どもが日本以外で生きるのはほぼ無理」「子どもが海外でも生きていける力を」と考える親に伝えたい」(togetter:1772732)
表題がこれだったので、精神的なことを言ってるのか、と思ったら、ビザの問題でした。なるほど。
いろいろと意見が書かれてるけど、実体験からの物が多くて、納得することしきり。
確かに日本は恵まれている。
最近「親ガチャ」なる言葉がネット上を賑わしていたけど、国ガチャでAかSをひいているわけなので、そういう議論は意味がない、と思ってた。
海外の危険性、これってバブル以降、日本人はそうとう鈍くなってるよね。
昔は、というのは高度経済成長が止まる頃くらいまで、の意味だけど、外に出ていかないと生きていけない人は、確かに一定数いた。
彼らがその後帰国して、外から見た日本社会を語るようになってから、聞いている側の方に、国内の延長として海外を見る連中が増えてきた。
つまり、言葉が違うだけで、国内と一緒、英語さえできればいいんでしょ? みたいな感覚。
違うんだよなぁ。

政治家連中でもグローバルがどうのこうの言う連中が少なからずいるけど、ほとんどが海外生活の未経験者。
経験者であっても、一般化しづらいかなり特殊な分野、環境。
日本人が戦争でインフラを破壊されて、ぐちゃぐちゃだったところから立ち上がってきた、そのあたりの記憶がある人たちがいなくなりつつある現代、こういう意見はしっかりと聞く耳を持たなくちゃいかんのだろうな。

対抗戦、開幕

早稲田70-0立教。
明治52-3青山学院。
帝京17-7筑波。

早稲田、明治は伝統の、というか相変わらずの強さ。
今年は昨日書いたように、コロナ禍もあって、高校有望選手の進路とか調べてなかったのでよくわからなかったのだけど、やっぱり早稲田は強かった。
相手が立教ってのもあったけど。
いや、立教ももちろん伝統校の一翼なんだけどね。

さて、見ものだったのが、帝京vs筑波。
かつて、早稲田とともに大学ラグビー界の勢力図を二分していたリーグ戦グループの関東学院大が、不祥事の責任をとって監督が辞任したあと、坂道を転がるように、平凡なチームになってしまった。
でも帝京はそういうわけではないので、あの連覇が止まった時からの停滞っぷりが、よくわからない。
もちろん、打倒帝京を掲げる3校、早稲田、明治、天理の肉薄がすごかった、ともいえるのだけど、あの大学ラグビー界でむちゃくちゃ強かった時代がついこの間までだったことを思うと、少し不思議だったりもする。

関西は、18日から。
天理の優勝メンバーが半分以上抜けたので、はたして今年はどこが強いのだろうか。
七月の関西春季で天理を破った同志社が、はたしてどれほどの強さに仕上げてくるのか。
こちらも楽しみでありますな。