火星の月の下で

日記がわり。

FIFA_W杯...もう何がなんだか

日本時間早朝4時の試合だったこともあり、どうせ勝てないだろ、と思って普通に寝てしまい、起きてびっくり2-1で日本の勝ち。
ドイツ、スペインという優勝経験国に勝って、FIFAランキングで日本より下位のコスタリカに0-1負け。
もう何がなんだかわからないよ、普通に嬉しいんだけど。

正直に言うと、始まる前はコスタリカには勝つか引き分けで、あとの2試合は3点以上引き離されて、1分2敗か、1勝2敗だと思ってた。
でもたぶん、多くの一般大衆もそう思ってたんじゃないかな、願望は別にして。
しかもこのグループで2勝1敗でグループ首位だなんて、完全に予想外でしたわ。

もう「やく某」は外せ

パパ活で8回妊娠した女」という記事を描いてたんだが、あまりにムナクソなので差し替え。

・「【ユーキャン】流行語大賞を獲得したらしい村神様を実際流行したか調査したところ」
(ps://hamusoku.com/archives/10587510.html)
毎年毎年パヨクの爺婆が「想像上の流行語」を捏造する流行語大賞、今年もまたつまらんものを選んだな、でもパヨクごり押しじゃない分例年よりましなのかな、と思ってたけど、検証してみた人がいたらしいので、やっぱりこういうクソみたいな大賞と、それに乗っかってる汚物連中は正していかんといかんのかな、と思ってしまった次第。
まぁ、場末のブログで吠えてても、さしたる影響なんざないとは思うけど。

それで思ったことを書くけど、今年の「村神様」
うーん、わしもサッカーよりは野球の方がまだ好きだけど(あくまで観戦者として)これ東京以外で流行ってるの?
スワローズやセントラルリーグになんの感心もない人の方が日本には多いと思うけどなぁ。
例年と同程度にはズレた大賞で、「まったく流行していないものを捏造する流行語大賞」らしいとは言えるかな。

やっぱりこれ、審査員の中に、やくみ〇る、みたいな老害左翼野球系寄生虫を入れてるのが間違いなんじゃねーのか?
なんでこんな特定のスポーツにしか通じてないパクリ漫画家が選ばれているのか、そんなに左翼のコマにできそうなのに人材がいないのか、どっちかわからんけど、こういうのは早く外した方が良いんじゃねーのかなぁ。
そもそも今年はFIFAワールドカップの年なのに、なんでスポーツ紙の片隅に載ったような野球記事の小見出しみたいなのが選ばれてるのか。

開催国3連敗

FIFAW杯A組。
エクアドル2-0カタール
セネガル3-1カタール
オランダ2-0カタール
ということで、開催国カタール全敗。
当然予想されたことであったけど、やはり実力で一度も出場したことのない国が参加するのは無理があった、ということかな。
ただし戦前の予想では、
「全敗は当然。ひょっとすると1点も取れずに全試合零封負け」
という予想もあったので、1点とれた、というのは健闘した方なのだろうか。

あと毎度気になることだけど、
グループリーグわけの際、開催国ってAランク扱いで割り振られるんだよね。
それにより、弱小国で開催されるとき、強豪国が最低二か国入ってくることになって、GL抜けが困難になる、という事情が発生する。
本戦に弱いところが偶然でもフラフラ出てくると興がそがれることおびただしいし、ともすればアンフェアに映る(そういう弱小国とトーナメントであたる、ということで)かも知れないので仕方ないんだろうけど、実力のない国で開催するときは、その覚悟で臨まなきゃいけないってことですな。

とはいえ悪いことばかりではなく、今後「開催国はGL突破しなければならない」という呪詛みたいな圧力が幾分薄まってくるかな、と言うのもある。
サッカー弱小国であっても、長く参加している国にご褒美的な開催はあってもいいんじゃないか、という気も少しあるので。
ただし今回のカタールは、負けが濃厚になってくるとゾロゾロ競技場を退席する姿が目についたので、サッカー文化はまだ根付いてない。
そんなところにはあんまりご褒美的な感覚にはなれないけどね。

教諭の部活は大変です

「中学・高校の「部活動」がなくなりそうで衝撃。朝練、土日練は勉強に支障をきたすと」
(p://kijosoku.com/archives/59967351.html)
学生時代がはるか昔になって、高校スポーツがほぼ「見る側」になってしまった現状だと、部活動こそ学生スポーツの花、なんて気にならないこともないけど、随分と昔の、自分が部活動を強制させられていた中高時代を回顧すると「あんなもんいらん」という気持ちになる。
この矛盾も少し頭に入れておくべきだろう。
幸いなことに、わしらの中高時代の部活強制参加は、必ずしも運動部でなくても良かったので、運痴の者たちにとっては各種文化部が逃げ道になっていた。
儂も中学時代は「理科部」、高校時代は「哲学部」と言う、何をやってたんだか全く思い出せないところに潜り込んでいた。

あと、教諭の立場からの反対もあるだろうし、その立場に立ってみると、少なくとも公立校ではやめた方がいいんだろうな、と思える。
実際過酷だからね、公立校の現場って。

『ぼっち』第8話

『ぼっち・ざ・ろっく』第8話を鑑賞。
久しぶりに「アニメを見て心が震える」瞬間を堪能できた。
ぼっちがライブのステージで自信を失いかける仲間たちを見て、グイッと足を踏み出し、ソロを始める。
そのすごさに引きずられるように、パーカッションが、ベースが、そしてヴォーカルが重なるように曲に入っていく。
1曲目の気の抜けたような演奏(実際は緊張と、台風で客足が伸びなかったことに対する減退感)に白けていた一般客も、この演奏に引き込まれていく。
金沢八景でのひとりの路上ライブを見てやってきていたファン1号ちゃんと2号ちゃんも、本領を見せるひとりの演奏に引き込まれていく。
主人公が覚醒した瞬間で、こういう手法自体は決して新しいものではないんだけど、そこに至るまでの作りが丁寧で、ギターヒーローとしての実力をここまで磨いてきていた、でも極度の内気でそれを隠していた後藤ひとりの存在感とか人間とかが一気に浮き上がり、結実していく様子が実に素晴らしい。

一曲目と二曲目のギャップ。
しかしそれゆえにこそ、ドラマトゥルギーとして引き付けられるものがあった。
今期のみならず、今年の全作品中ベスト・エピソードだった。
原作から好きだったので、こういう見せ方をしてくれるのは、実に嬉しい。

9月時点での出生数59万人

「9月までの出生数59万9千人余 年間80万人下回る過去最少ペース」
(ps://www3.nhk.or.jp/news/html/20221126/k10013903861000.html)
コロナ禍で激減するだろうな、と言われてたが、いざ実際にその数字を突き付けられると、戦慄モノですな。

さすがに自分が生きている間はもつんじゃなかろうか、と思ったけど、こりゃ死ぬ前に縮小破壊が見られそうで、ちょっと憂鬱。
つまり、70手前の儂でも、逃げ切るのは困難になりつつある。
こんな状況でも増税する方針の政府だし、頑強なまでの少子絶対促進内閣を見てると、そうだろうなぁ、という気がしてしまう。
現在の政党があかん、と言うのは簡単に言えるけど、じゃあ野党にまとものところがあるかと言えば、自民党以上のひどさだし。
特に旧民主党の血を引くところのひどさを我々は以前見ているだけに、現在の政党をチェンジしても、まともになる未来が見えないわけだ。

これからもますます、少子化促進政策が進行していくんだろうなぁ。。。(涙)