火星の月の下で

日記がわり。

◇小林繁氏死去

元巨人・小林繁さん死去、反骨のエース波乱人生。読売から記事を拾ってきたので「元阪神」ではなく「元巨人」と書いてしまうのは仕方がないとは思うが、一応「元○○」という場合、現役時の最終所属球団名を書くのがマナーだったはず。
小林繁氏が急死…通算139勝、巨人と阪神で活躍。とまぁ、サンスポでは両方併記だが、見出しとしては、元阪神と書くべきだろう。
それにしても57歳とは若すぎる。私とそんなに変わらんだけに、先日の田の中勇氏のときに感じた「若い」というのとは違う意味で「若い」と感じてしまった。哀悼。
小林投手というと、なんといってもあの江川事件、読売巨人がやったあの卑劣な横紙破りの犠牲者になってしまった感がいまだに強いが、小林投手のその後の毅然とした態度、男らしさなんかが、球界に対する絶望感、不信感をぬぐってくれたんじゃないだろろうか。
まぁ、私はあの一件で、プロ野球には愛想がついてしまったところではあるし、巨人を応援するヤツは人間としてクズだ、と思うようになってしまったが。
新聞は関係者の哀悼のことばを拾っているが、どこか明石屋さんまの言葉を拾ってるところはないのかなぁ・・・。まだ本格的に調べたわけでもないんだが。
駆け出しの頃のさんまが、一躍メディアに出てくるきっかになったのが、この小林投手の物まね。たしかそのものまねで「ミスター・アンダスロー」とかっていうレコードまで出してたはずだったんだが。大阪ガスのCMなんか、懐かしく思い出すところだ。
以後のさんまの活躍は、ほとんど途切れることなく現在まで続いているし、対談もあったし「小林さんに足をむけて寝られない」なんていう言葉も残していたはず。