火星の月の下で

日記がわり。

○ラグビーW杯、USAに勝利

その前にスコッチがサモアを破ったため、予選リーグの突破は叶わず、という結果はわかっていたものの、それでも日28-18USA、という勝利で、一大会三勝目。
始まる前までとても予想さえしてなかった結果に、ただただ嬉しい。
目標であったベスト8には届かなかったものの、胸を張って帰国してほしいと思う。
始まる前、たぶん三連敗、よくて一分二敗、くらいに考えていたので、なんかもう信じられない気持ち。
まぁ、それだけ自分の見る目がなかった、ということでもあるんだけど、だいたい自分の国のチーム、郷里の代表ってのは、往々にして過大評価になりやすいので、事前予想としてはこのくらいでちょうどいいんだろう、と思っていた。
ちなみに当初の予定通りだったとして、一分は、対USA、という目算だった。
対南ア戦に関しては、記録的大敗を食らったオール・ブラックスのときみたいな悲惨なことにさえならなければ僥倖という感覚で、スコッチとサモアには逆立ちしても勝てないだろうから、どうかワントライ奪ってほしい、という気持ちだったのだ。
それがまさかの3勝1敗。
確かにベスト8に進めなかったのは残念ではあったけど、前大会までの成績を思うと、ほとんど奇跡に近い3勝だったと思う。
昨日の試合でも、決勝トーナメントに進めないのがわかっていても、なんかもう勝ちそうになったときは涙がでてきちゃったよ。