火星の月の下で

日記がわり。

ヒストリーチャンネルの古代宇宙人飛行士説

ヒストリーチャンネルがなんでこんなに「古代の宇宙人」ばっかり執拗に毎日やってるのかよくわからんけど、エンタメとしてはまあまあ面白いので、それほど不満じゃない。
ただもう少し訳語にヴァリエーションが欲しいかな。
「~とは考えられないだろうか」→「だとすると宇宙人が~をもたらしていて」
この立証も何もまったくしていない妄想を前提にして、古代宇宙人飛行士説を展開していくのって、ひとりつっこみをやってるとけっこう楽しい。
「とは考えられないだろうか」→「んなわけあるか」とかね。
この同じ言い回しを執拗にやってる、というのは、それだけが芸であり、お笑いポイントの示唆にもなってるから、今のままでも十分ではあるのだが。

ただ、遺跡発掘のロケ映像はきれいですな。
今日は北欧神話を素材にしてて、
オーディンは天から飛来した宇宙人だったのだ」
ミョルニルハンマーは高速テクノロジーを持った兵器だったのだ」
「二羽のカラスは無人偵察衛星だったのだ」
そして極めつけ「ヴァイキングも宇宙人だったのだ!!」・・・ォィォィ
たまーに、日本にも来ていたりするのだ。